【勉強・小5】お家学習を娘と見直しをした結果・・・

先日「母親としてのポジショニング確認」の後、
「借りるべき手は借りた方がいい」という思いに至り、
娘の学業のモチベーションキープや進行管理等を、
プロの目から見て、並走いただけるを場所を探そうと思いました。
あれから集団塾・個別指導・AIタブレット導入塾・家庭教師などなど、
色々調べて情報を見ていました。
今は通学・通信・オンラインと受講スタイルも様々ですし、
それぞれの特色もあって、見ているだけで結構楽しかったですが、
結局どの塾であろうと、娘のやる気・意識・娘との相性かな~、なんて思うのでした。
娘が「お母さま、もっと勉学に励みたく、どうか私にとっての良い師との出会いを共に探してください!」というような目覚めがないのに、
親がぐいぐい先行して環境を与えて過ぎてしまうと、それこそ自主性はおろか、
与えられた娘と与えた親との心のギャップから軋轢を生むだろうと目に見えていました。
なにより塾代はバカになりません。
この状況で塾に行かせたとしても、得たい結果は得れないだろうと感じました。
しかし、環境から目覚めることもあるかも…なんて期待を持ちつつ、
一件だけ、娘に合いそうな近所の個人塾にお話を聞きに行きました。
そちらは
・自宅と学校の間の位置にあり、周辺の環境もいいし、1人でも通いやすい
・集団指導ではなく、個人進度のカリキュラム
・公文式のような計算だけでなく、国算の小学生の単元ができてスモールステップ
・塾長が教育に関して、しっかりした理念を持っていらっしゃる
という点において、魅力的でした。
しかし、話を聞きに行くと
・「宿題が出ない」とのことで、家庭学習を充実させたい狙いからずれる
・高校受験に力を入れている塾なので、小学生に対するカリキュラムゆるそう
という所で、う~んと思ってしまいました。
中学生になったら厳しくやっていそうなのでいいかもしれませんが、
公文式からすぐにこちらに切り替えるべき決定打がないように思えました。
公文式は計算中心ですが、宿題も出るし、個人進度のスモールステップ、通いやすさでも申し分なかったからです。
それに、なにより娘に後日その塾の話をしたら、やはりあまりピンと来ていない様子。
「公文式の算数を小6レベルまで先取りたい」という目標は、やはり堅いようでした。
「公文ヤダヤダ」とほぼ毎日言う割に・・・(-.-)
母の目から見ると公文式に関して、
「嫌々やっても効率悪いし、もっと前向きな気持ちになれる教材に変えたら楽しくなるかも?」という思いもあって、公文式に代わるお家学習教材を探していたところもあったので、
「何故そんなにヤダヤダ言いながらも公文式にこだわるのか?」とも思いますが、
まあ、具体的に娘自身が自ら設定した目標なのだから、
コーチングの目線からも、それは自主性も育まれているということで、
やはり尊重すべきなんでしょう。
(じゃあ、毎回「ヤダヤダ」言わんでくれ…と思うが…)
思い返せば、何やかんや言っても、娘はお家学習を全然やっていないわけではないので、そこはもちろん尊重しないとですね。
後は「量と質」かな、とは思いますが。
でも、毎日お家学習をやっていることは「すごいね」って伝えなきゃいけませんね。
ということで、またもや環境変えず現状維持(公文式の算数継続)ということにしましたが、
一点娘と話し合って変えた点、それは「公文式の国語はもういいね」ってことでした。
そしてその代わり、2年生でやめていた進研ゼミのチャレンジタッチのまさかの復活!
それにより、学校の勉強とほぼ同じ進度(少し予習気味)5教科と、
苦手を見つける目的で「AI国語算数トレーニング」を毎日順次やる事を決めました。
これで、公文式国語1教科にかかっていた予算の中で、
・現在進行形である小5の学習(しかも5教科)の強化
・苦手単元の発見&克服(2教科/無学年進度)
を期待できることとなりました。
これに関してはまた見直す時期がすぐに来そうではありますが、
母娘で話し合い決めた一歩前進であります。(^^)/